70件
1/4
福井県
知っ得!情報
デンマークで“脂肪税”導入
北欧のデンマークで、国民の健康を改善するためとして、飽和脂肪酸を
一定の割合以上含むバターやチーズなどの食品に対して、
「脂肪税」として課税する制度が今月から導入されました。...
こよみをおよみ 11月
青果
チコリ・かぶ・新レンコン・秋ナス・かぼちゃ・ぎんなん・さといも
みょうが・新しょうが・レタス・ユリネ・ヤマトイモ
マーコット・オーロラ・ぶんたん・梨・ぶどう・かき・栗・りんご
ざくろかりん
鮮魚
さんま・コウイカ・カタクチイワシ・カンパチ・カミナリイカ
マイワシ・ニシン
こよみをおよみ 10月
青果
チコリ・新レンコン・日本かぼちゃ・秋ナス・チンゲン菜
芹菜・きゅうり・さやいげん・冬瓜・ぎんなん・ユリネ
さといも・みょうが・新しょうが
かき・ぶどう・ざくろ・あけび・すだち・かぼす・つがる
クランベリー・栗・梨・バートレット・マンゴー
鮮魚
さんま・トビウオ・カタクチイワシ・カンパチ・マイワシ
スルメイカ・ケンサキイカ・カレイ・カミナリイカ
夏のケアは秋を意識して…
お化粧崩れの原因、汗ですが汗にも効用と弊害があります。
≪汗の効用≫
べたつき、化粧崩れ、不快感の増大・・・紫外線・乾燥ダメージに
角質層を膨潤させ、肌の崩壊を促進・・・様々なトラブルの背景に
・汗は肌から天然の保湿成分を奪う
肌を覆っている水分は体温の影響もあり、どんどん蒸発しています。
この時水分とくっついた角質の持つNMF=天然保湿成分も...
こよみをおよみ 8月
青果
トマト・なす・ズッキーニ・パプリカ・唐辛子・芹菜
チンゲン菜・きゅうり・さやいんげん・金糸瓜・にがうり
オクラ・みょうが・とうもろこし・ピーマン
デラウエア・巨峰・マスカット・梨・もも・いちじく
マンゴー・桑の実・すもも・クランベリー・すだち
カボス・日向夏みかん・ネクタリン・マンゴスティン
鮮魚
イナダ・スズキ・シマアジ・メヒカリ・カレイ・サバ...
「食育の日」って?
今、「食」「健康」に関する情報はテレビや新聞、
雑誌などでたくさん取り上げられています。
また、「健康」にとって「食」がとても大切であることも、
ずいぶんと知られるようになってきました。
とはいえ、たくさんの情報や知識を活かし、
毎日実行していくことは大変なこと。
野菜など食べ物に含まれている栄養成分も、昔に比べると
変化していて、十分に食べてるつもりでも栄養素が...
こよみをおよみ 7月
野菜
ナス、トマト、パプリカ、ピーマン、唐辛子、芹菜、きゅうり、
アスパラガス、チンゲン菜、さやいんげん、ズッキーニ、金糸瓜、
にがうり、オクラ、じゅんさい、つるむらさき、とうもろこし
フルーツ
ブルーベリー、ラズベリー、もも、桑の実、アムスメロン、
ライチ、すもも、日向夏、パイン、マンゴー
鮮魚
メヒカリ、スズキ、アジ、トビウオ、ホヤ、アオリイカ、...
熱や力になる炭水化物
人間が活動するエネルギー源は、すべて食べ物から摂取しています。
なかでも炭水化物は、活動のためのエネルギー源として重要で、
<糖質>とも呼ばれています。
炭水化物は体内でブドウ糖に変わり、血液によって体中へ供給され、
速攻性の高いエネルギー源となります。
筋肉や神経を動かすエネルギーとしてはもちろん、
脳のエネルギーも炭水化物でまかなわれています。...
野菜の栄養価が落ちている?
野菜の品種が昔と変わってきたり、栽培条件が変わってきたことなどで、
野菜の栄養価は落ちてきています。
例えば、ほうれん草に含まれているビタミンCは、
以前では100?/100g(1963年)でしたが、
最近では35?/100gとなっています。
ほうれん草は本来、冬が旬ですが、夏でも栽培できる品種が登場し、
今では、一年中食べることができます。...
野菜が育つ場所、知ってる?
野菜には、「土の中で育つもの」「土の上で育つもの」
「枝について育つもの」があります。
下にある野菜は、どこで育つものかわかりますか?
1.大根 2.トマト 3.キャベツ 4.白菜5.ナス
6.きゅうり 7.にんじん 8.ほうれん草 9.じゃが芋
前回の答え
1.サバ 2.アジ 3.カツオ 4.マグロ
5.タラ 6.タイ 7.サケ 8.ウナギ
魚の名前、分かりますか?
アジ、マグロ、タラ……よく食べる魚ですが、
その漢字は知っていますか。
魚の漢字を知っていると、食べる時の楽しみも広がります。
どれくらい読めるか、チャレンジ!
1、鯖 2、鯵 3、鰹 4、鮪
5、鱈 6、鯛 7、鮭 8、鰻
答えは次回で。
体内でつくれない9種類のアミノ酸
タンパク質をつくる20種類のアミノ酸のうち、大人は8種類、
子供の場合はヒスチジンを加えた9種類が体内でつくることができません。
この9種類のアミノ酸は、「必須アミノ酸」と呼ばれ、
食べ物からバランス良くとらなければなりません。
大豆や肉、魚のタンパク質には、この必須アミノ酸が
バランス良く含まれていて、「良質なたんぱく質」といえます。...
栄養素を取り込もう
食べ物に含まれる糖質(炭水化物)やタンパク質は、
ブドウ糖やアミノ酸といった小さな単位にまで分解され、
そのほとんどは小腸で分解されます。
吸収の仕組みには「受動輸送」と「能動輸送」の
二つのしくみがあります。
受動輸送とは、物質の濃度の違いを利用したものです。
消化管の中にある物質の濃度が消化管壁の細胞の濃度より高い場合、
その物質は濃度の高い方から低い方へ...
豚肉や牛肉を食べても、豚や牛にならない理由
魚や肉、大豆、卵などに含まれているたんぱく質が、
私たちの身体をつくる材料となりますが、どうして、
魚や豚肉、牛肉が「人間の身体」になるのでしょう?
その秘密は、私たちの細胞の中にある
DNA(デオキシリボ核酸)にあります。
DANには、私たち一人の体型や顔立ち、
体質など決める遺伝情報が入っています。
DNAは、いわば私たち一人の設計図。...
こよみをおよみ 4月
青果:グリンピース、さやえんどう、筍、ふきのとう、根三つ葉、
アスパラガス、たらの芽、クレソン、レタス、ふき、
新じゃがいも、新ごぼう、山うど、そらまめ、春キャベツ
いちご、いちじく、マンゴー、グレープフルーツ、
甘夏、アンデスメロン
旬魚:サワラ、きびなご、メバル、サザエ、ホタルイカ、
アオリイカ、シラウオ、ニシン、サヨリ...
全身に酸素を運び、貧血を防ぐ『鉄』
体内にある鉄は、酸素を運ぶ役割をする赤血球のヘモグロビンの
材料となる成分です。実際に酸素を運ぶヘモグロビンとなる
「機能鉄」と、その機能鉄の不足を補うために肝臓や筋肉などに
蓄えられる「貯蔵鉄」の2つに分けられています。
機能鉄が不足すると貯蔵鉄が機能鉄に代わって酸素を運びますが、
貯蔵鉄が底をついてしまうと、血液中のヘモグロビンが少なくなって...
タンパク質は、身体の材料
魚や肉、大豆、卵などに含まれているタンパク質は、
私たちの身体をつくる大切な栄養素です。
たとえば、体重50?こ女性の身体を成分別に見てみると、
30?が水分で、残りの20?のうち、
10?がタンパク質、7.5?が脂質、
2?がビタミンやミネラルになっています。
つまり、私たちの身体は、水分を除くと、
そのほとんどがタンパク質と脂質なのです。...
元気パワーの源
私たちの身体に必要な栄養素は、約40種類です。
食べ物からバランス良くとることが大切です。
子供たちには、栄養素を「赤・黄・緑」の信号にたとえ、
身体に必要な食べ物を覚えてもらいましょう。
●赤は、タンパク質。
私たちの身体をつくります。
牛肉、牛乳、枝豆、魚、鶏肉、納豆、卵、豚肉、
豆腐、えび、いか など
●黄は、糖質(炭水化物)と脂質。...
こよみをおよみ 3月
青果:京菜、夏みかん、新じゃが芋、辛菜、えんどう、うど
旬魚:ワカサギ、ハゼ、メジマグロ、赤貝
わかさぎ:1月から4月までが産卵期。
赤貝:産卵前の冬から春にかけてが美味とされる。
いいだこ:春先に抱卵しますが、その卵が飯粒に似ている為
この名前である。
うど:高い香り、ほのかな苦み、しゃっきりとした歯触り。
生のままが一番。


