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富山県

”美”に興味がある方、手に職をつけたい方のお手伝いさせていただきます!!

エステティックサロン加盟店募集中!

●研修〜オープン その後も継続してサポートします。
●低資金で始めることができます。
●未経験の方でも大丈夫

まずはお気軽にお問合せください。

エステスタジオ プリーズ

銘柄鶏を備長炭で焼き上げる本格焼き鳥店

当店は魚津駅を降りてすぐのところにある庶民的な焼き鳥店です。
お出しする鶏は青森産の銘柄鶏「あべどり」を使用。
濃厚なタレを絡めて、備長炭で丁寧に焼き上げています。
「鶏ユッケ」をはじめとした鶏料理もお客様に人気です。
小さい店ながら、焼き場の臨場感が伝わるカウンターや小上がり、
こじんまりとした個室があり、幅広くご利用頂けます。
◆宴会コースもご用意しております。
・2,000円コース、2,500円コース、3,000円コースあり
・男性2,500円、女性2,000円で飲み放題(2時間が付きます)


皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

住所 〒937-0067
     富山県魚津市釈迦堂1-2-25
TEL 0765-24-7080
営業時間 17:00〜24:00

笑月

期間限定 本格焼酎 白天宝山

夏だけの期間限定品です。大変飲みやすく、女性にも人気です。
水割り、お湯割り、ロック、各600円

笑月

フィラリアの予防はしっかりできていますか?

過ごしやすい季節になりましたが、フィラリアのお薬のお飲み忘れはございませんか?
富山県内のフィラリアの予防期間は11月までです。

涼しくなると、つい投薬を忘れがちになりますのでお気を付けください。

あい動物クリニック

受付時間変更のお知らせ

毎週水曜日の受付はpm6:45にて終了とさせていただきます。
なおそのほかの曜日は今まで通りpm7:00まで診察いたします。
ご迷惑お掛けいたしますが、予めご了承ください。

あい動物クリニック

臨時休診のお知らせ

10月30日(土)は臨時休診とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、予めご了承ください。

あい動物クリニック

只今、新規のお客様に限り、「うるおい素肌実感コース」キャンペーン中!!

AXEでは、‘うるおい素肌’というものを多くの方に実感して頂きたく、只今、「うるおい素肌実感コース」キャンペーンを実施中です。

通常6,300円のところを、3,150円にしての特別キャンペーンです。

《コース内容》

?Wクレンジング  
ミクロの泡でメイクやお肌の汚れを洗い流します。

?角質除去

  お肌に溜まった古い角質を、オリジナル酵素パックで優しく取り除きます。

?イオン導入

  ‘美しい素肌はまず水分補給から・・・’
  有効成分をお肌の深部まで浸透させ、みずみずしい素肌をつくります。

?マッサージ

  新陳代謝や血行を促進し、リラクゼーション効果によりストレスを解放し、ホルモンバランスを整えます。

?毛穴の吸引

  毛穴に溜まった汚れ・角栓を吸引します。

?パック
  1回でその効果を実感できる、極上のスキンケアクリームでのパックです。

?仕上げ



以上が、コースの流れです。

お試しになった方からは、とてもご好評を得られていますし、リーズナブルな価格に設定してありますので、ぜひ気軽にお受けいただきたいと思っています。













AXE(アクス)

熱中症・日射病に注意

これからの季節、熱中症や日射病には十分注意しましょう。
お散歩は、早朝・夕方の涼しい時間帯に。
お留守番をさせる場合は冷房の効いた部屋が良いでしょう。
そして新鮮なお水をいつでも飲めるようにしてあげましょう。
体が熱い、ぐったりしている等の症状がありましたら、早めに病院へご相談下さい。

あい動物クリニック

だいじょうぶですか?ワンちゃん、ネコちゃんの病気予防・・・

最近では、環境や運動不足・食生活による生活習慣で、
知らず知らずのうちに色々な身体の体調をきたすペットが増えてきております・・・
当院はペットが病気になる前にペットの環境や健康管理まで、「適切なアドバイス」「親身になった相談」で皆様のお役に立ちたいと考えます・・・・

あい動物クリニック

お知らせ

北陸徒手医学研究会(院長の私塾) オープンスクール開催
 平成24年5月13日、金沢勤労者プラザで院長が主宰する北陸徒手医学研究会の公開教室が開催されました。勉強会は月1回7時間のスクーリングと自宅学習で構成されていて、基礎課程2年、臨床課程2年合わせて4年間のカリキュラムを提供しています。受講者は主に柔道整復師、鍼灸師など医療類似行為者。医療費の締め付けが厳しくなる中、受講生は保険制度崩壊という来るべき事態に備え自由診療でも患者さんに来てもらえるように勉学に励んでいます。



日本カイロプラクティック師協会(JSC)本部総会開催
 平成24年4月22日(日)、福岡県博多市のオクターブビル4Fの会議室でJSC本部総会が開催され、全国から役員・代議員合わせて20名余りが集まりました。総会では型どおり平成23年度の事業報告・決算報告がなされ、平成24年度の事業計画案・予算案、その他の議題を審議しました。総会終了後に禁忌症対策講座が開催され、九州地区の会員が受講しました。また総会前日(21日)の前日会議では役員と代議員合同で本部や支部の抱える問題について意見調整がされました。会議終了後には居酒屋で役員と代議員の慰労会が行われ、博多の夜の楽しい一時を過ごしました。



日本カイロプラクティック師協会(JSC)北陸支部総会開催
 平成24年4月29日、高岡市の洋風居酒屋ポワルをお借りしてJSC北陸支部総会が開催されました。総会では型どおり平成23年度の事業報告・決算報告がなされ、平成24年度の事業計画案・予算案、その他の議題を審議しました。総会終了後、同じくポワルで懇親会が行われ、久々に高町の夜を楽しみました。



【日本カイロ師協会・北陸支部セミナー報告】
平成24年2月25日(土)・26日(日)の両日、氷見市いきいき元気館ホールを会場として、日本カイロプラクティック師協会(JSC)北陸支部セミナーが開催され、北陸のみならず全国より55名の参加があり、実行委員長を務めました私の自画自賛ではありますが大成功を収めました。
 北陸支部では毎年1回、講師を招いて支部セミナーを開催しています。今回の講師は守屋徹先生。守屋先生と私の出会いは今から30年前に私がカイロの勉強を始めた時に遡ります。私は日本カイロ総連盟(JCA)という団体からカイロ教室の案内を受けて入会したのが発端でした。守屋先生はその時既に若いながらも私から見れば凄い先生でJCAの役員もされていました。それ以来、私は守屋先生を目標にしてきましたが、先生は我々と違って勉強も半端ではなく深く極めるまでなさいます。私が少し勉強すると更に勉強されているので、差が縮まるどころか益々広がっていき、未だに追いつくことが出来ていません。
昨今は「痛み学」を勉強され、大学の先生と肩を並べる程の知識を持っておられます。3年前のカイロ学会では「痛み学」の講演をされ、業界誌でも投稿を連載され大変評判になっています。
そんな先生ですが、今までに単独のセミナーをなされたことがなく、今回の北陸セミナーが最初となります。私も以前より何度か是非セミナーをとお願いしてきましたが、いつも巧みにかわされて実現には至っていませんでした。そして今回のセミナーです。喜んだのは私だけではなく、そのため全国から多くの参加者が集まることとなりました。
25日(土)午後1時半から始まるのに合わせて、全国から参加者が続々と到着し、会場では懇親の輪が幾つもでき旧交を温めていました。定刻になり開講式に引き続き、早々講演が始まりました。今日は「痛み学・概論」の講義です。痛みのメカニズムはまだまだ分からないことが多く、今後の更なる研究が待たれますが、神経圧迫では麻痺症状は現れるが、痛みは別のメカニズムであることは分かりました。
例えば腰椎椎間板ヘルニアで神経が圧迫されると筋力低下の運動麻痺としびれと言った知覚麻痺は現れるが、坐骨神経痛は別の問題であることが分かりました。
午後5時、本日の講義が終わり、宿泊宴会の会場である、民宿美岬へと送迎バスで移動し、天然温泉で疲れを癒し、午後7時半より懇親会で美味しい富山湾の味覚を味わい、お酒も飲み放題でたくさん頂き、明日への活力を養いました。部屋に戻ってはお酒を交わしながらカイロ談議にミニセミナーと朝迄楽しい一時を過ごし、寝床に着いたのは朝5時でした。 
2日目の26日は酔いも醒めやらず午前9時より開講。午前中は診断学「病態を探る」と言うテーマで講義。正しく病態を把握するためのノウハウを勉強しました。昼食後、午後の講義はテクニックの勉強で、脳が末梢からの知覚情報を処理して、筋や分泌腺などに命令を発信しているが、小脳が誤動作を起こして出力に遅れが生じている場合が多いとのこと。大脳カマや小脳テントと言った脳硬膜の緊張バランスを整えることによって小脳機能を高め、命令伝達がスムーズになると機能が正常化することを治療の前後で機能の変化を検査して紹介して頂いた。テクニックの方法は身体の2点に接触するだけの「ツーポイント・リリース」を教えて頂き、参加者でお互いに練習しました。
支部セミナーはいつもは全国から2〜3名の参加があるだけですが、今回のように全国から30名以上の皆さんに参加して頂き、今までにない盛大なセミナーになりました。実行委員長としてお世話させて頂きましたが、大変充実した2日間となりました。
平成24年度の支部セミナーは多分12月に開催されることになると思います。次回のセミナーはどんなセミナーになるか楽しみにしています。



◇◆ 正しい医学とは? 正しい医療とは? ◆◇
 医学が発達し、医療技術が進歩すると、我々人間は皆健康になり病人がいなくなるはずではないでしょうか?ところが医療先進国へ行くほど病院は患者であふれ、医療費も益々鰻上りに高騰を続けています。これはおかしくありませんか?医療が人間を弱くして、病人を増やしていると言えるのではないでしょうか。もちろん医療だけでなく社会環境も様々な形で影響を及ぼしています。
 動物を含め我々の身体には、怪我や病気を治す自然治癒力のメカニズムが備わっています。
傷や骨折など怪我をすると、損傷した組織を排除して新陳代謝を高めて組織を瞬く間に修復してしまいます。またバイ菌が感染すると免疫力を活性化して、バイ菌をやっつけてしまいます。たとえ癌とて免疫が正常に機能していれば消えてなくなってしまうのです。
 昔は傷は唾液を付けて治しました。これと言って消毒したり薬を付けたりしなくても治ってしまいました。最近、湿潤療法と言うのが紹介されています。傷を水で洗浄し、乾かないように保湿性の絆創膏を貼るだけです。消毒やこれと言った傷薬も付けません。でも反って早く綺麗に傷が治るのです。また私は以前接骨院をしていましたが、当時は骨折も日常茶飯事でした。骨折の治療も保存的に治療した方が手術をするよりはるかに早く治りました。骨折するとその部分に内出血して血腫(血の塊)が出来ます。その血腫の中に線維組織が現れて凝血して骨折部をつなぎます。そして血腫の中に骨の細胞である骨芽細胞が入り込んでやがて骨細胞へと変わり骨折が癒合します。しかし手術をするとその大切な血腫を破壊してしまうことがあるので反って治りにくいのです。
 伝染病などに対しては予防接種をして病気を防ぎます。これは弱毒菌を投与して免疫を作らせて病気に備えるわけです。ところが最近の過剰なまでの衛生観念が人間を弱くしています。菌やウイルスに晒されることによって免疫が出来ますので、殺菌や除菌と言ってバイ菌を排除すると免疫が出来ません。適度にバイ菌と接触することが必要なのです。また投薬をして薬の力で治していたのでは、免疫力は備わりません。出来るだけゆっくりと免疫を作りながら病気を治すようにしていくべきです。それを繰り返していくとどんどん強い身体になります。
 カイロプラクティックの施術は交感神経の興奮を抑えて免疫力を高めたり、身体の機能を高めることによって自然治癒力を引き出しているのです。定期的なカイロ施術で健康な身体を作りましょう。



【第7回・KOセミナーで 院長三度講師を務める】
 12月10日(土)11日(日)、大阪吹田市のサニーストンホテルにて日本カイロプラクティック師協会(JSC)主催の第7回・KOセミナーが開講され、院長は9月の第6回に引き続きサブ講師を務めた。メイン講師は前回と同じくJSC会長の荒木寛志先生。9日(金)は夜遅くまで講師の打合せを行なった。
 10日(土)は午後2時から開講、今回は下肢の勉強である。今日は私の出番はない。荒木先生の講義は、緊張性頸部反射や歩行反射などの説明があり、また筋骨格や血管の触診、治療法へと進んだ。血管や神経の緊張を改善するだけで下肢の可動性が改善することが分かり、私も大変勉強になった。
無事1日目の講義も終了し、7時半より会場近くの居酒屋で参加者全員と恒例の懇親会。そしてホテルに戻っては講師の部屋で朝迄セミナー。本題のセミナーより番外編のセミナーで得ることも非常に多い。時の経つのも忘れ朝4時に就寝。
 11日(日)、今日は私の出番である。酔いも覚めやらぬうち9時から講義開始。私は関節のマニピュレーションを受け持つ。足趾関節から膝関節、股関節に骨盤の治療法、それから主だった筋膜の施術方法を解説し参加者一同実技の練習をした。



【KOセミナーとは】
日本カイロプラクティック師協会(JSC)では昨年度よりKO(基礎応用)セミナーを開講している。KOセミナーは年間4回4年間で1クール16回のカリキュラムで、受講者全員が1泊2日で寝食を共にする合宿スタイル、昼夜時間の許す限りのカイロ尽くめのセミナーである。
JSCの会則では会員が考える力を身につけることを謳っている。KOセミナーでは会員に考える力を身に着けてもらうことと、寝食を共にすることによってお互いの絆を深めることを目的としています。



【日本カイロプラクティック・セミナー 2011 in茨城】
 11月12日(土)13日(日)、茨城県のデュプレックス・セミナー・ホテルで日本カイロプラクティック師協会(JSC)主催の日本カイロセミナーが開催され、全国から多くの会員が集まり、勉強に懇親と充実の2日間となりました。今回のテーマは『<和> カイロプラクティックの可能性-基礎から応用へPart3-』。基調講演は守屋徹先生による「カイロプラクターのための痛み学」、臨床基礎講座は中原裕幸D.C.による「臨床における検査と治療のポイント2011」、臨床応用講座は東好孝先生による「トリガーポイントを劇的に緩解させるテクニック」、教育講座は荒木寛志先生による「禁忌症」、特別講演は陰山康成先生による「日本での東洋医療系医師資格の設立にむけて」。どのお話もとても面白く為になる良い講演でした。夜には各部屋に集まり夜遅く・朝早くまでミニセミナーやカイロ談議で盛り上がっていました。
 院長は次回のセミナーの実行委員長に選ばれ、責任の重さを感じつつも今回以上に盛大なセミナーになるよう頑張らなくっちゃと思っています。



【日本カイロ徒手医学会・学術大会が開催】
 10月22日(土)・23日(日)、千葉県木更津の国立木更津高専を会場として、日本カイロプラクティック徒手医学会・第13回学術大会が開催されました。今回のテーマは「健康のファンダメンタル」。基調講演は愛知医科大学医学部教授・日本睡眠学会副理事長の塩見利明先生の「睡眠時無呼吸と生活習慣病」、特別講演は金城学院大学薬学部特任教授・脂質栄養オープンリサーチセンター長の奥山治美先生の「コレステロール仮説の崩壊と脂質栄養の新方向」、ワークショップでは、新札幌カイロプラクティックセンター副院長の中原裕幸DCの「BASE:下行性警告信号の存在と筋の抑制性反応について」、スポーツ医学&カイロプラクティック研究所の榊原直樹DCの「アブドミナル・ブレーシングとアブドミナル・ホローイング・・・・腰椎・骨盤領域における安定性のメカニズム、そしてスポーツパフォーマンス向上のための有効性について」、以上各講演と一般講演7題がありました。全尽堂院長は一般講演のトップバッターで「膝関節内側部の痛みに関する対処法」と言うテーマで発表しました。

      頑張れ!院長。目指せ最優秀論文賞!


【第6回・KOセミナーでも 院長、講師を務める】

 平成23年9月10日(土)・11日(日)、大阪吹田市のサニーストンホテルにて日本カイロプラクティック師協会(JSC)主催の第6回・KOセミナーが開講され、院長は6月の第5回に引き続きサブ講師を務めた。メイン講師は前回と同じくJSC会長で学術委員長の荒木寛志先生。9日(金)は夜遅くまで講師の打合せを行なった。
 10日(土)は午後2時から開講、今回は上肢の勉強である。今日は私の出番はない。荒木先生の講義は、前回の心臓・心膜の復習から始まり、上肢の血管・神経の解剖学の説明があり、触診、治療法へと進んだ。血管や神経の緊張を改善するだけで上肢の可動性が改善することが分かり、私も大変勉強になった。
無事1日目の講義も終了し、7時半より会場近くの居酒屋で参加者全員と恒例の懇親会。そしてホテルに戻っては講師の部屋で朝迄セミナー。本題のセミナーより番外編のセミナーで得ることも非常に多い。時の経つのも忘れ朝5時に就寝。
 11日(日)、今日は私の出番である。酔いも覚めやらぬうち9時から講義開始。私は関節のマニピュレーションを受け持つ。手指関節から肘関節、肩関節に肩甲帯の治療法、それから主だった筋膜の施術方法を解説し参加者一同実技の練習をした。(写真;テクニックの説明)
次回のKOセミナーは、12月10日(土)11日(日)、下肢の勉強である。院長はもう一度講師を務めます。



【第5回・KOセミナーにて  院長、講師を務める】
 平成23年6月25日(土)・26日(日)、大阪吹田市のサニーストンホテルにて日本カイロプラクティック師協会(JSC)主催の第5回・KOセミナーが開講され、院長はサブ講師を務めました。メイン講師はJSC会長、そして学術委員長の荒木寛志先生。私は講師の打合せのため前日の24日(金)より会場入りして念入りな打ち合わせに臨みました。
25日(土)は午後2時から開講、今回は呼吸器・循環器そして胸郭である。今日は私の出番はない。荒木先生が講義とデモを行い私も講師でありながら大変勉強になった。
心臓の輪郭、冠状動脈の硬さ、大動脈弓の硬さ、下大静脈の硬さ、肺動静脈の硬さなどを触診し、心膜のリリース、上胸骨心膜靭帯、横隔膜の治療などを練習し、午後7時1日目の勉強が終了した。その後7時半より近所の居酒屋で恒例の懇親会で大いにお酒を酌み交わし、ホテルに戻っては地獄部屋で寝るのを惜しんで時間の許す限りの特別講義とカイロ談議。いつもの事ではあるが熱気に包まれた一夜でした。
26日(日)午前9時より開講、今日は私が実技を担当する。胸鎖靭帯、肩鎖関節、烏口鎖骨靭帯、鎖骨解放、胸骨柄体軟骨結合、胸骨脊椎テクニック、胸肋軟骨関節、鎖骨下筋、胸横筋、胸郭の治療、横隔膜の治療、中頸腱膜、胸筋筋膜、胸郭出口の解放などの実技を解説デモして受講者と練習し、充実の2日間でした。
次回は9月10日(土)・11日(日)、テーマは上肢である。その次は12月10日(土)・11日(日)は下肢である。上肢・下肢も私が講師をお手伝いします。



【院長、小矢部市で講演】
 平成23年1月23日、小矢部市のスポーツアカデミー小矢部主催、小矢部市共催で講演会が開催され、全尽堂院長が講師として招かれ、「背骨と健康」というテーマで講演してきました。
 講演会には、小矢部市民50~60名余りが参加して、背骨の構造・働き、背骨と健康との関わりについて勉強しました。その後引き続き、腰痛体操と肩こり体操の実演があり、参加した皆様は背骨の重要性を再認識した講演会でした。

【講演の概要】
 背中や腰が曲がる、即ち姿勢が悪いと健康に悪影響を与えることは何となく分かっておられると思いますが、今日は背骨と健康について皆様と考えてみたいと思います。
 背骨は椎骨が積み重なってできています。そして椎骨の間から神経が出ています。また椎
骨の間には線維軟骨と髄核で構成された椎間板があり、背骨の運動を可能にしています。ところが椎間板が変性してくると神経の通り道を狭くしたり、後方にある関節の適合が悪くなり変形や炎症を起こすことになります。背骨の中には脊髄神経が通っていて知覚神経と運動神経だけでなく自律神経の交感神経も分枝しています。足に神経痛や知覚麻痺が出たり、運動麻痺が出ると腰が悪いと言う事で整形外科などで治療を受けますが、交感神経の異常で内臓の機能異常が起きても内科で治療し、背骨を治療しようと言う事はほとんどありません。しかし背骨が原因で内臓の機能異常を引き起こすことも多いのです。健康な背骨は健康のバロメーターと言えるでしょう。姿勢を正して、正しい運動によって、健康な背骨で健やかな人生を過ごしましょう。



【どんな症状でもご相談ください!】
 腰痛、ギックリ腰、腰椎分離症・すべり症、頸部痛、鞭打ち症、背部痛、肩こり、五十肩、腱鞘炎やばね指、手足の痛み、股関節や膝関節痛、神経痛、神経麻痺、足のむくみ、冷え性、頭痛、めまい、耳鳴りや難聴、不眠症、風邪や喘息、腹痛、生理痛、生理不順、便秘、下痢、胃腸虚弱、、尿失禁や夜尿症、更年期障害や不定愁訴、疲労回復、骨盤の歪み、O脚やX脚、偏平足や外反母趾、産後の骨盤調整や内臓調整、つわり、スポーツ外傷、リハビリテーションなど様々な症状に対応できます。お気軽にご相談ください。








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